最新情報




2026年6月17日:内閣府・科学技術・イノベーション 第4回総合知活用事例
「�@総合知活用の実践を行う事例」に選ばれました



 COVID-19パンデミック時から災害研で行ってきた文理融合研究が内閣府の総合知の
事例として紹介されました。災害研は多くの学部から研究者が参画しており、文理の垣
根を超えた広い学際研究が可能であることを示しています。世界でも類を観ない新しい
学術的な取組みにとどまらず、将来のパンデミック災害の抑制に役立つ提言を確立させ
ます。以下の
内閣府HPで紹介されています。
https://www8.cao.go.jp/cstp/sogochi/jirei_4kai.html
PDFを以下のサイトから直接ダウンロードできます。
https://www8.cao.go.jp/cstp/sogochi/jirei/jirei4kai/1_tohokudai.pdf




2026年6月1-3日:ケミカルバイオロジー学会に参加

会場周囲に飲食店がないので学会側が函館を代表する味としてお弁
当を会場でオーダーできるようになっていました。左がハセガワス
トアの「やきとり弁当」右がラッキーピエロの「チャイニーズチキ
ンバーガー」です。函館でしか食べれない味です。予約ですが、会
場で食べれたのはとても嬉しいサービスでした。
 函館市民会館で開催された今回は第
20回年会ということもあり、初日の記
念講演では微生物化学研究会の長田裕
之先生からこれまでの学会の方針など
を聴くことができました。
 全員で情報を共有・議論できるよう
に口頭・ポスターで1会場ずつ、同時
開催なしで会期を3日にしているそう
です。また口頭発表は1研究室1演題
になるように調整しているそうです。




2026年3月27-28日:日本薬学会第146年会(大阪)に参加

関西大(大阪)で開催され,29日まで学会はありましたが、仙台
で市民公開講座のお手伝いがあり、1日帰仙を早めました。昨年
から薬学会員になりました。今回利用した阪急ホテル千里は今
年の3月末で56年の歴史に幕をおろしました。千里中央駅のす
ぐ近くで過ごしやすいホテルだったのでとても残念です。
 以前、薬学会の分科会の特別講演で話し
たことがありましたが、今回は薬学会での
シンポジストとして話をしました。アカデ
ミアで創薬研究を継続するためのヒントを
これまで創薬研究にかかわってきた経験か
らお話をしました。大阪はちょうど桜が咲
き始めたところでした。




2026年3月21-22日:第1回CAEBV国際シンポジウム参加

聖マリアンナ医科大学の新井先生が主催されました。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
https://caebv.jp/symposium/caebv2026/
 初めてのCAEBVの国際会議です。最新の治療
法のシンポジウムで我々の開発中のS-FMAUに
ついての研究成果を発表させていただきまし
た。新井先生、安井先生お疲れ様でした。

 診断基準が確立したことで世界規模で発生し
ていることがわかりました。2日間、朝から晩ま
でぎっちり議論や情報交換ができてとても有意
義でした。また、患者会SHAKEとの交流会もあ
りました。




2026年1月28日:日本疫学会参加

左が長崎大学BSL4/P4(周りは柵で囲まれていました)、右が長崎
を代表する教会、浦上天主堂です。距離的にとても近く、新しい
BSL4/P4の建物も景観にマッチしていました。
 会場の出島メッセ長崎は駅に直結して
おり、非常に便利でおすすめです。施設
も新しく、快適に過ごすことができまし
た。学会では長崎らしく感染症関連の演
題が目立ちました。

 長崎大学にはBSL-4(P4)施設があ
り、外観を見学することができました。
共同研究者や旧知の研究者とも再会で
き、大変有意義な時間となりました。




2025年10月28日:ウイルス学会参加
 ウイルス学会参加は20数年ぶりです。以前より演者と参
加者の距離が近く、私も久々に自分のフィールドでの自由な
質問・議論ができて刺激を受けました。多くの懐かしい人と
も再会できました。

 会場のすぐ近くに浜松科学館があり、お昼休みにカミオカ
ンデで使われた浜松ホトニクスの光電子増倍管を見てきまし
た。ノーベル賞受賞者の天野先生のビデオも視聴できまし
た。最近、運営業務に忙殺されていますが「科学っていい
な」と初心に戻りました。




2025年9月27日:学会発表
 今年2回目の学会発表をしてきました。「50の
手習い」です。内容はモデルナ社と共同研究して
いるCMV/EBVの年代ごとの抗体陽性率です。日本
も衛生状況の改善、核家族化によって既感染率が
低下してきています。初感染の高齢化は顕在性感
染、重症化にも関連するため、経過を見ていく必
要があります。東北メディカル・メガバンク機構
のサンプルはここでも役立っています。




2025年8月5日:仙台たなばたまつり
 今年は、研究室から花火がよく見えました。外
で汗をかきながら、ビールを呑みつつ、響く音に
浸るのもいいのですが、冷房の効いたところで見
る花火もまたいいものです。近くなので音も響き
ます。いろいろな花火が上がっていました。ネコ
さんやウサギさんの顔もつくれるんですね。ドロ
ーンでの演出はどうやって操縦するのかわかりま
せんが、高度になっています。




2025年6月6-7日:白馬シンポジウム参加(神戸)

後ろが計算センター駅、ここに富岳があるそうです。
 ポートアイランドで行われた白馬シンポジウム
に参加してきました。以前はHIV関連でしたが、

今では新型コロナウイルス、HBVなども加わって
います。幅広いウイルスに関する知見を得ること
ができました。HIVで培われたウイルス解析技術
が、いろいろなウイルスの解析に役立っていま
す。私はHBVの演題の座長をしました。疲れてい
たのか体調を崩してしまいました。




2025年6月4-6日:ケミカルバイオロジー学会で発表

京大勤務時に数回伺いましたが、当時、きれいだけど
殺風景だったキャンパスもいい感じになっていまし
た。
 京都大学桂キャンパスで行われたケミカルバイ
オロジー学会で昨年に引き続き、一般演題で児玉
が発表してきました。昨年は新型コロナウイルス
の話題でしたが、今年はインフルエンザ薬のスク
リーニングです。これまでのgold standardであっ
たMDCK細胞を用いた従来法とは簡便さの意味で
大きく優れています。




2025年2月12-14日:日本疫学会に参加してきました


飛行場のクレイムベルト(キャラセル)で流れてきた
のはまさかのカツオのタタキでした(嬉)。
 昨年の公衆衛生学会に続いて、今度は疫学会に
参加しました。新参者の私は臆することなく最前
列から2-3列目に座っていろいろ勉強させていた
だきました。会場から徒歩圏内の高知城くらいは
観光したかったのですが、予定していた飛行機の
欠航などで予定が大幅にずれて「ひろめ市場」を
見てきただけ(呑んでいない!)になってしまい
ました。学会も新鮮でしたし、初の高知県(路面
電車もダイヤモンドクロッシングのためだけに乗
りました)、とても満足でした。




2024年10月29-30日:日本公衆衛生学会に参加してきました
 早速、今年宣言した新たな学会、札幌コンベン
ションセンターで行われた公衆衛生学会に参加し
てみました。公衆衛生学会はお試し会員制度や学
会員でなくても追加料金なしで参加できるとても
いい学会でした。今までとは正反対に近い衝撃を
受けた学会でした。参加して良かったと思いま
す。これまでの慣れ親しんだ学会から新たな世界
に滑り込む快感は格別ですね。




2024年10月8日:技術補佐員の募集を開始しました
 現在、当分野では技術補佐員を募集しています。締め切りは11月29日ですが、適任者
が見つかり次第、募集を終了します。詳細は以下のサイト(東北大学本部と災害研のH
P)に出ています(直接、大学や災害研HPから検索できます)。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2024/10/employ20241008-01-irides.html
https://irides.tohoku.ac.jp/outline/topics/detail---id-8927.html
未経験者でも手厚く指導します。ご心配な点がありましたら、メールや電話での問い合
わせください。一緒に微生物の研究で新しい扉を開いてみませんか。




2024年7月17日:聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科学 新井教授がご訪問
 共同研究者の新井教授が第9回 日本核酸医薬学
会総会でご来仙の折に当分野をご訪問くださいま
した。CAEBVの最新の話題についていろいろと教
えていただき、とても勉強になりました。研究室
だけでなく、東北メディカル・メガバンク機構も
ご案内し、とてもご興味をもっていただけまし
た。




2024年5月29日:ケミカルバイオロジー学会で発表

一番になっても意味がありませんが、会場に朝一番
にいきました。19:00以降に関してはこれまでにない
新たな境地に到達したので、知りたいひとは直接聞
いてください。
 星薬科大学で行われたケミカルバイオロジー学
会で20数年ぶりに一般演題で児玉が発表してきま
した。残念ながら若かりし頃の発表前に感じたド
キドキ感はなく、別な意味でのドキドキ感しかあ
りません(笑)。「50の手習い」とても有意義で
新鮮でした。今年は学会員にもなっていない学会
に参加することを宣言します。新しい出会いに乾
杯です。 




2024年4月11日:Moderna Incとの共同研究
 たくさんの研究室・部門、そして事務部門も協
力しあう東北メディカル・メガバンク機構の、お
互いの「尊敬と友情」そして「被災地に復旧にと
どまらない復興」に則った共同研究です。それに
加わることができてとても光栄です。この機会を
与えていただいた皆さまに感謝しています。




2024年3月26日:宮城県から感謝状をいただきました
 3年強の新型コロナウイルス感染症対策に関して宮城県
から感謝状をいただきました。みなさま、感染対策にご
協力いただき、ありがとうございます。新型コロナウイ
ルス自体はなくなったわけではありませんが、日常を取
り戻すことができています。継続しても苦にならない感
染対策を継続していただければ幸いです。




2023年5月30日:ケミカルバイオロジー学会に参加してきました

会場の様子(お昼休みに撮影)
 大阪大学豊中キャンパスにある大阪大学会館で
5月29-31日に開催され、久々に参加しました。懐
かしい方々と再会できました。コロナ中は原則、
すべての学会参加を止めていました。久々の関西
アクセント懐かしく思います。空港からも近く、
正門まで歩くとモノレールがすぐなので、便利で
した。コロナをきっかけにたくさん入っていた学
会もほとんど脱会しました。 




2023年3月13日:Moderna社とJoint Discussion Committeeを開催

こちらをみてください https://www.megabank.
tohoku.ac.jp/news/53073
 モデルナ・ジャパンと国立大学法人東北大学 東
北メディカル・メガバンク機構、包括協議に関す
る覚書を締結 〜未来型医療・予防の実現に向け
て、第一回のJoint Discussion Committeeを開催
〜というプレスリリースをしました。

 モデルナ・ジャパンのもつmRNA プラットフォ
ームを活用して、「感染症やその他の疾患」への
未来型医療・予防の実現に向けた共同研究などの
協力を進めていくこととなります。 




2022年11月16日:東北メディカル・メガバンク機構 事業報告会(多賀城市)

壇上でご講演中が寶澤教授(矢印1)、矢印2が私で矢
印3が中谷教授のはずです。長神教授はこの写真を取
っていました。東北メディカル・メガバンク機構のHP
(
https://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/
category/news
)で確認していただけたら幸いです。
この写真はToMMo News Mail vol.14(2022. 11.
22)から抜粋しています
 多賀城文化センターで3回目の健康調査の報告
会を行ってきました。3回目の調査で新しく加わ
った調査や1回目、2回目までの検査結果も総合し
てどのようなことがわかってきたのか説明しまし
た。宮城県各地で行っています。

 私のパートでは新型コロナウイルスの抗体価
(量)の推移やどのような生活習慣があると抗体
価が上がらないかについて報告しました。

 寒くなってきたのにもかかわらず、会場までお
越し頂いたみなさまに感謝です。




2022年11月10日:高校生の訪問を受けました

訪問対応中の状況
詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/11/
news20221114-01.html

新型コロナウイルス対応特別研究プロジェクト
(
https://web.tohoku.ac.jp/covid19-r/project/
project3/
)の一環で対応させていただきました。
 宮城県古川高等学校の1年生5名から、変異す
るウイルスについて学びたいと訪問していただき
ました。

 新型コロナウイルスについてわかってきた最新
の話題、ウイルスの進化や適応性について説明
し、今後の見通しを話しました。コロナ禍で悪い
ことだけでなく、良かったことにも目を向けてほ
しいことを伝えています。

 最後にウイルスを扱う研究施設などの見学して
いただきました。




2022年11月6日:「第61回 日本臨床細胞学会秋季大会 感染対策セミナー」で専門医認定講演

 専門医でない私が専門医に講習をするのも変で
すが、会長の伊藤先生、副会長の笹野先生、藤島
先生、八重樫先生、貴重な機会をありがとうござ
います。本セミナーではコロナ禍に憂うのではな
く、コロナ禍で良かったことに気が付いていただ
けるように心がけました。物事には少なくても2
面あり、悪いことだけではありません。悪かった
ことではなく、良かったことにもっとフォーカス
すべきではないかと提案してみました。

我